教会紹介

教会案内

電線2当教会は福島県須賀川市にあるプロテスタントのキリスト教会です。
1955年(S30)に活動が始まり今日に至っています。

どんな教会かと言えば…
「大草原の小さな家」に登場するような教会です。日曜日になると老若男女が集まり、讃美歌を歌い、祈り、聖書の教えに耳を傾ける、、、(礼拝と言います)。礼拝が終ると三々五々、互いに祈り合う人、おしゃべりに花を咲かせる人、急いで家に帰る人、教会で一緒に簡単な昼食を囲む人(1食100円!)などなど。

IMG_5599そもそも何でそんなことをしているのかと言えば…
体に休みが必要なように心にも休みが必要ですよね。七日のうち一日、週の初めの日ごとに教会に集まり、そこで1週間の様々な重荷を下ろし、神を仰ぎます。具体的には、祈りや讃美歌を通して神を思い、聖書のことばに耳を傾けます。礼拝は厳かではありますが、堅苦しいものではありません。むしろ、ほっと息をつき、休み、新しい力を得る場所です。

クリスチャンとは、聖書を通して神がおられることを知り、信じ、神の助けと導きを求めながら生きるようになった人たちです。ですから週の初めにまず礼拝、これがごく自然なことなのです。
初めからクリスチャンであった人は一人もいません。皆、ある日、あるとき、何かのきっかけで礼拝に足を運んだのです。教会はすべての人に開かれています。社会で生きてきて、時には悩むことや疲れることがあるでしょう。そういう時に信仰が支えになります。ホームページを訪ねてくださった皆様、ホームページをのぞくようにして実物の教会へもどうぞお越しください。心より歓迎いたします。信仰を強制することはありません。互いを認め合うことを心がける和やかであたたかな教会です。安心しておいでください!

牧師の紹介

牧師:舘脇暁美

PICT0003-1_1須賀川生まれの新潟(加茂市)育ち。両親が牧師でした。いろいろ教えられてきたけれど、心の中は葛藤だらけ。中学生の時、ある晩思い切って父に心の内を正直に話しました。その時からです、ずっと抱えてきた重荷を下ろすことができました。高校生の時に洗礼を受け、進学のために長野県上田市へ。社会福祉を学び、その後保育士を3年間。けれどどうしても天職と思えず、悩みに悩んで職を辞し、牧師になるための学校(神学校)へ。横浜にある聖宣神学院で4年間学んだ後、現在の須賀川めぐみキリスト教会で牧師をしています。師と言えるような者ではないのですが、教会の皆さんに支えられながら日々を送っています。数年前からパイプオルガンを習い始めました。目と手と足と頭が混乱するばかりでいまだにしどろもどろ。いつか皆さんの心に届くオルガンを弾けるようになるのでしょうか。
須賀川に来てまもなく20年。今日もこの町にキリストの愛が種のように蒔かれ、芽生え育ちますように。あせらず、あわてず、あきらめず!の毎日です。
どうぞよろしくお願い致します。